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Unlock版のiPhone4S 64Gモデルを購入!!
| Mac & iPhone/iPad |
上海旅行に行ったついでにUnlock(SIMフリー)iPhone4S を購入したので、どんな感じかをザッと書いてみます。
購入日は2011年10月31日。場所は上海屈指の電脳エリア「徐家匯」で、お店は美羅城百脳匯の中で購入しました。
まだ、香港版も発売になっていないので、中国(上海)で売っているか不確定でしたが、どうせ上海まで来たのだし一見しようと思い徐家匯駅駅へ。美羅城百脳匯は地下鉄から直でビルのB1Fに連絡されているので、その経路で店内へ。
早速、B1FにてApple製品の陳列がある店に入り『iPhone4S SIM自由 64GB』を手持ちのiPhone4の画面に表示し価格調査すると32GBしか無いとの事。もしやSではなく通常のiPhone4かと思い、隣の店に聞き込みに入ると64GBはあるが、8000元。高!!!かなり高く、expansys辺りで買ってもそれほどかわらないので断念。
世の中そんなに甘くないのかと思い、1Fへ移動。こちらはネットブックやメーカPCが主に売れれているフロアだが、端っこで細々とApple製品が売っている店を発見しヒアリングすると、7500元との事。
3Fへ上がり他の店でも聞き込みしてみると、32GBしか無いと言われたが、16GBモデルの実物(新品未開封箱)を見せてくれた!!おぉ!!本当にあるのだ!!ちょっと感動!!
しかーし、それでも高いので携帯屋がひしめき合う4Fへ移動し、片っ端から金額ヒアリングをすると、最安で6500元。
ちなみに、基本的に店頭在庫は無く、欲しいというと何処かから物を持ってくる様子。で、6500元の店も5分程度で物を持って来たが、16GBモデル。店員の勘違いにより64GBは7200元だと言われ価格交渉をするにも7000元以下にはならない。しかもクレカ支払いは5%上乗せ。
他の店も7000元が閾値の様で、なかなか下がらない。。
そんな中6800元の店を発見し、物を見せろというと例の取り寄せ後に物を見せてくれた。まじまじと見て、本物と判断し決断!! 現金支払いで6800元。日本円で81600円。
購入後は、その場で開封+充電した後に手持ちのChinaUnicomのSIMを差してアクティベーション。iOS5なのでiCloud等の一連のプロセスを実施し後、容量を確認するとちゃんと57.xGbyte。
側面のブラックラインもちゃんと確認しiPhone4Sであると確信。
ざっと購入記はこんな感じ。最後は清水の舞台から飛び降りた感じでしたが、結果は成功でした!
最終更新 (2011年 10月 31日(月曜日) 21:31)
アフリカ旅行に向けて(黄熱病予防接種その2)
| Miscellaneous |
予約通り14:30に東京検疫所へ。
二階の売店で印紙を買い、八階へ移動すると摂取後のアイドリングの方が15名程度。
摂取待ちの方が待合室に30名超。(想像以上に人気?
私達も、事前に記載した書類と印紙を申込書に貼り、すぐに受付を済ませ待合室へ入りました。
45分程度経過すると名前を呼ばれる数分間の問診を受け、再度待合室に戻り待ちの状態に。
それから15分程度経過すると再度名前を呼ばれる医師がいる部屋の待合席に移動。
数分で名前を呼ばれる夫婦ともに医師の元へ行き、黄熱病以外にも破傷風やA型肝炎の予防接種の必要性を説明され摂取可能なクリニックを紹介されました。
そして、ようやく本番です。
刺した時に指先に痺れがある場合は申し出る旨の説明のあと、利き腕とは逆腕の肩から15cm程度下がった所にプチッ! (軽く痛い。
注入!(これが、結構痛い!
ものの5秒で完了。
そのあとは、廊下の椅子で待つ事30分の後、無事にイエローカードをゲット!!
結局、2時間弱を費やす事になりましたが、無事に終わりました。
当日は注射した所の痛みが少しだけありましたが、今朝(2日目の朝)はほとんど気にならない状態になってました。
後は、副作用が出ない事を願うばかり。
最終更新 (2011年 8月 24日(水曜日) 10:53)
アフリカ旅行に向けて(黄熱病予防接種その1)
| Miscellaneous |
アフリカのケニア(ナイロビ/マサイマラ)への旅行へ9月10日から行く事が、7月末に決定しました。
入国には"黄熱病"の予防接種が必須項目となっている為、接種する為に8月5日に(財)日本検疫衛生協会 東京診療所に問合せした所、最短で1ヶ月以上先の予約になるとの事。今日の明日で予約などは到底無理でした。
(担当の方曰くワクチン自体が無いとの事)
気を取り直して「厚生労働省 東京検疫所」に電話で問い合わせをした所、最短で19日先であれば2名の予約ができると言われ予約しました。
また、電話での予約時には、5分程度の問診を受けました。内容は主にアレルギーや現在摂取している薬等の比較的一般的な内容でした。
接種は平日の午後しか無く、場所は江東区青海にある「東京港湾合同庁舎」で実施する様です。
予防接種が有効化されるのは、接種後10日以降の為、結構ギリギリでしたがなんとか間に合いそうです。
RT57i PPTP で DNSサーバアドレスを配布する
| Internet |
名機rt57iでpptpをサーブした際に、接続クライアントにDNSサーバアドレスを配布通知する事ができない場合があります。
というか、デフォルトでは通知できません。
理由は、PPPのネゴシエーションにおいて、DNSサーバをクライアントに通知するためにPPP/IPCPのMS拡張オプションが有効に
なっていない事に起因しているそうです。
という事で、設定する場合は以下で。
> administrator
Password:
# pp select anonymous
anonymous# ppp ipcp msext on
Mobile 050 Phone NTTComにて開始!
| Mobile |
iPhoneで利用可能なMobile 050 Phoneのサービスが開始されました!
サインアップの一連の流れは以下な感じ。
1)アプリをインストール&起動
2)電話番号を決める
3)支払い用クレカ情報の登録
4)パスワードを決める
5)連絡先電話番号とパスフレーズを登録
6)連絡先電話番号に電話がかかってくrので、パスフレーズを入れる
登録完了
7)アプリに戻り、電話番号と4)のパスワードを設定し、
認証成功すると。セットアップは完了
しかし、ここで問題!!
ドコモ定額データプラン+ぷららXi/Fomaオプションだと発着信は出来るが
メインの通話ができない!!!
おそらくドコモ側で何らかの規制がかけられている!!
自宅のWiFi経由でISPを利用した接続形態では発着信+通話も問題ない。
って事で、想定した3Gで050通話はうまく行きません。。。
がもう少し調査してみようと思います。
リナックス カーネル 3.0到来!!
| Miscellaneous |
2011年5月30日現在の最新の安定版カーネルは2.6.39となっていますが、次期2.6.40は3.0としてリリースされる事が決定した様です。その詳細は、「Subject: Linux 3.0-rc1」として、リーナス氏本人がMLへの投稿で明らかにしており、http://kernel.org/にても3.0.0-rc1として公開されています。
ユーザ目線で3.0で大きな変更無いようですが、漠然と一歩踏み出した感はある様な気がします。
最終更新 (2011年 5月 31日(火曜日) 12:09)
祝:Perl 5.14.0 リリース
JPEGファイルにGPSタグを追加する
| Miscellaneous |
デジカメによっては、exifデータはあるもののGPSタグ自体が存在しないJPEGファイルを生成する物があります。
たとえば、IXY DIGITAL 220 IS等。
Geoタグを埋め込みたいけど、タグ自体が存在しないと諸々のツールをつかってもエラーになる場合があります。
そこで、exiftoolをつかって空のGPSタグを強制的に生成する方法をご紹介。
作業はいたって簡単で、windowsのコマンドプロンプトから以下を実行すればOK.
exiftool -GPSLongitude="0" FILE_NAME
FILE_NAMEの部分には*(アスタリスク)も使えるので、バッチファイル等を作らずとも一気に書き込む事も可能です。
是非お試しあれ。
ハワイでunlock iPhone (SIMフリー iPhone)を使う
| Mobile |
今回のハワイ滞在は9日間という事もあり、手持ちのiPhone4 Unlock版(香港版iPhone)でデータ通信が必須ってことで、プリペイドでのキャリアと契約したのでその一通りの流れをまとめまてみました。
事前にWebで色々調べたけど結論に達しているサイトにたどり着けず不明点も多かったですが、結論からするとT-Mobileと滞在中毎日の利用に耐えうる内容で契約(データ通信と通話可能)で、$70(要別途$35の手数料等/計$105)でした。
まずは、アラモアナショッピングセンターにあるShirokiyaという日本人向け?のショップに向かい2階の電気店に併設されているT-Mobileのカウンターへ行きました。手持ちのiPhoneでプリペイドな通信をしたいと店員へ言うとデータ通信Onlyは無いが、通話+データ通信2GBまでのプランならあるとのこと。利用期限は30日?で値段は$70。もっと安いプランは無いか?と聞いても、「Most Chiiper」との事。それから、SIM代とiPhone4の場合のMicroSIMのカット代を合わせて$35!!
(こんな事なら、自宅からSIMカッター持ってくればよかった。。)
選択肢がないので契約しようとすると、支払いは現金のみの対応との事。クレカ払いと思っていた為手持ちの現金がなかったのでいったん退散して出直し。そのついでにSearsにあるAT&Tも立ち寄り同じ質問をして見ると、そもそもSIMのみプランは無いと言われ面倒くさそうなのでAT&Tは選択肢から消えました。
T-Mobileショップに戻り契約を進めると、アクティベーションまで最大24時間かかる場合があるといわれ一瞬ひよりましたが選択肢がないので承諾し進めて行くと5分程度で店員の処理が終わりお目当てのSIM登場!! カッターでメキメキッとカットしてMicroSIMが完成。電源を落としFOMAのSIMカードと交換。電源を入れるとキャリアマークがT-Mobileになり即通信可能な状態になり自分用の確認サイトを見て見ると見知らぬIPアドレスが表示されていました。最大24時間かかる場合ってなんだったんだか。。。あとは、$70+$35を現金で支払い割当られた電話番号等が書かれた契約書を貰い完了!!
ちょっと高いけど、日本のキャリアを利用するよりか安いので結果は満足。通信速度も不満無し。
また、オアフ島の全域で通信が可能でした。以外と田舎でも国道沿いなら基本的には問題無く通信が可能でしたが、Waikiki辺りでも建物の中では不通となるケースもしばしば。一方で通話はそれ以上の広域で可能。
ハワイ島に関しては、オアフ島よりはかなりエリアが狭いですが、市街地では問題無し。こちらも通話可能エリアはデータ通信エリアより広域でした。
それから、T-Mobileに限らずだと思いますが、テザリングが可能なので妻のiPhone3GSもWiFi経由で同じくデータ通信ができ一石二鳥な感じでした。
って事で、無事に快適な通信環境で滞在中は過ごせました!
最終更新 (2011年 5月 06日(金曜日) 06:39)
IPv4アドレスの売買開始!?
| Internet |
IPv4アドレスの枯渇が着実に進み「在庫無し」という状況が改善されることは無いですが、とうとう売買(http://www.tradeipv4.com/)サイトが出現されました。RIR別に値段が若干違い、ARINは$3/IPでAPINCは$4/IPといった価格設定となっています。違法/合法はともかく、必要に迫られている人にとって本当に有用なのでしょうか。。