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Titanium Mobileその1

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米Appceleratorが提供するモバイル向け開発ツールキット【Titanium Mobile】を
利用する際のTipsです。
主にiOS向が中心ですが、Titanium Mobileの特性上Android向けの開発に役に立つかもしれません。

Tips1:アプリ名に日本語文字を使う
- 一度ビルドを実行し、ファイル【プロジェクト/build/iphone/Info.plist】を作成する(ビルドで自動作成される)
- 作成されたファイル【プロジェクト/build/iphone/Info.plist】をプロジェクト直下にコピー(FinderやTerminalで実行する)
- Info.plistをFinder上でダブルクリックしEditorで開き、CFBundleDisplayNameの${PRODUCT_NAME}を日本語で書き換える(最大5文字)
- 以後ビルドすると、アプリ名(iOS画面のアイコンの下の文字列)が日本語化される

Tips2:Admobを追加する(admobアカウント登録、アプリ登録(広告ユニットID取得)はすんでいる前提)
- モジュールのダウンロード
https://github.com/appcelerator/titanium_modules/tree/master/admob/mobile/ios/ti.admob-iphone-1.5.0.zip へアクセスし、
View RawをクリックしD/Lする

- モジュールのデプロイ
zipファイルを解凍するとできる【modules】というディレクトリをプロジェクト直下にコピーする。
既にmodulesディレクトリがある場合は、適宜サブディレクトリ配下にコピーする
※モジュールの実体は、${PJDIR}/modules/iphone/ti.admob/1.5.0/libti.admob.a 

- tiapp.xmlの更新
tiapp.xmlを適当なエディタで開き、【<modules/>】と記載されている部分を書き換える
<modules>
<module version="1.5">ti.admob</module>
</modules>  

- 反映
Titanium Studioを再起動すると反映される

- サンプルコード

/*モジュールのrequireを実施*/
Titanium.Admob = require('ti.admob');

/*admob用のviewを各種プロパティをセットして作成*/
var adview = Titanium.Admob.createView({
top:0,
left:0,
right:0,
width:320,
height:50,
//testDevices:true,
adBackgroundColor:'black',
primaryTextColor:'blue',
secondaryTextColor:'green',
publisherId:'ca-app-pub-xxxxxxxxxxxxxxxx/yyyyyyyyyy' // 広告ユニット ID
});                        
window.add(adview);


 

Mobile 050 Phone NTTComにて開始!

Mobile

iPhoneで利用可能なMobile 050 Phoneのサービスが開始されました!

サインアップの一連の流れは以下な感じ。

1)アプリをインストール&起動
2)電話番号を決める
3)支払い用クレカ情報の登録
4)パスワードを決める
5)連絡先電話番号とパスフレーズを登録

6)連絡先電話番号に電話がかかってくrので、パスフレーズを入れる
登録完了

7)アプリに戻り、電話番号と4)のパスワードを設定し、
認証成功すると。セットアップは完了

しかし、ここで問題!!
ドコモ定額データプラン+ぷららXi/Fomaオプションだと発着信は出来るが
メインの通話ができない!!!
おそらくドコモ側で何らかの規制がかけられている!!

自宅のWiFi経由でISPを利用した接続形態では発着信+通話も問題ない。

って事で、想定した3Gで050通話はうまく行きません。。。

がもう少し調査してみようと思います。

 
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