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エンドサイトへのIPv6アドレスの割り当てに関して

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RFC3177でエンドサイトへのIPv6アドレス割当は/48にすべきとされて来たが、これがObsoletesになりRFC6177(Best Current Practice)として発行されました。内容的には、

  • /128は推奨しない
  • RFC3177の推奨プレフィクス/48,/64,/128 はオペレーションやインプリ面でハードコードされてしまう危険性があるので、CIDRの考え方にすべき。
  • /48などのデフォルトサイズを推奨するという以前のやり方を変更する。エンドサイトは異なる形とサイズアサインとフリーサイズアプローチは必要でないか適切ではない。

むむぅーー。要するに、「具体的なサイズを推奨はしない。そして、適切に割り当てるべき」という事か。。

 

 

IPv4アドレスの価値

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米Microsoft社が破産した英Nortel Networksから666,624のIPアドレスを750万ドル(約6億4千万円)で買い取ったそうです。1IPアドレスに換算すると、11.25ドル(約950円)となります。その分の投資をIPv6の普及に投資するという選択もありますが、今はIPv4の買い時なのでしょうか。。

最終更新 (2011年 3月 27日(日曜日) 20:00)

 
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